ナイアシンアミド化粧品 レチノール 基礎化粧品

「ナイアシンアミド」「レチノール」はエイジングケアの救世主!?

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肌悩みのある  女性
小じわやシミ、本当に何とかならないかな?ナイアシンアミドとレチノールってどっちがいいの?

 

小じわやシミ、本当に何とかしたいですよね

 

これらの肌トラブルは、紫外線による乾燥肌で起こることがあり、それを防ぐためには紫外線対策はもちろんのこと、エイジングケアに対応した化粧品での対策も必要です

 

こちらの記事では、エイジングケアにおすすめの「ナイアシンアミド」と「レチノール」についてご紹介しています

 

♡ About me

れな 元美容部員

20代前半、ストレスが原因で大人のニキビに悩みました。皮膚科へ通うも治らないので、スキンケアを研究。今は悩まされることもなくなりました♪ブログ名のuruouは、潤った肌になれば肌トラブルにさよならできるところからきています

 

 

しわ予防と美白には「ナイアシンアミド」がおすすめ!

有効成分ナイアシンアミド

 

それではまず、ナイアシンアミドの特徴やお肌への作用からご紹介していきましょう。

 

 

ナイアシンアミドの特徴とお肌への作用

ビタミンB群ナイアシンアミド

 

ナイアシンアミドはビタミンB群に属する水溶性成分で、ビタミンB3もしくはニコチン酸アミドと呼ばれることもあります。

 

この成分は厚生労働省の認可を得ており、しわの予防や軽減、シミの予防や軽減に役立つとされています。

 

しわは年齢によるものというイメージがありますが、実は紫外線による乾燥で起こることも珍しくありません。

 

そして、これを防ぐためには角質層にナイアシンアミドを送り届けて、細胞間脂質の一種であるセラミドの働きを活性化させることが大切なのです。

 

元美容部員  れな
たとえば、強い紫外線に当たると、洗顔後のお肌にツッパリ感を覚えたり、カサカサしたりすることはないですか?

 

これは、お肌が紫外線の影響を受けて起こる現象で、セラミド不足を意味します。

 

元美容部員  れな
そして、セラミド不足対策としておすすめできるのがナイアシンアミドだということですね。

 

有効成分ナイアシンアミドのしわ改善とシミ予防

 

✓ 有効成分ナイアシンアミドが、メラノサイトで発生するメラニンの生成を抑える

 

また、有効成分ナイアシンアミドは紫外線によるシミの予防(メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ)にも役立つといわれています。

 

年齢や紫外線などにより、ターンオーバーが遅れシミが目立ってきます

 

しかし、ナイアシンアミドをお肌の深い部分(角質層まで)に送り届けることができれば、ターンオーバーのケアができシミ予防ができるということになります

 

✓ 有効成分ナイアシンアミドがしわ改善

 

そして、年齢や紫外線などが原因でコラーゲンが不足すると、肌表面にしわを作り出してしまいます

 

そこでナイアシンアミドが、お肌をグググっと押し上げてしわを改善してくれるんですね

 

 

しわ予防とハリ不足には「レチノール」がおすすめ!

レチノールの作用

 

ナイアシンアミドにしわ改善や美白作用(メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ)があることがわかりましたが、もうひとつの注目成分、レチノールにはどのような作用があるのでしょうか。

 

それでは、レチノールの特徴や作用についてみていきましょう

 

「レチノール」の特徴とお肌への作用

ビタミンAレチノール

 

レチノールはビタミンAに属する脂溶性成分で、お肌に馴染ませることで、角質層のターンオーバーをケアしてくれます

 

ターンオーバーが短すぎると敏感肌のリスクが高まりますが、反対に長すぎると、お肌のごわつきやシミが目立つといったトラブルが起こりやすくなります。

 

ターンオーバーが整っていると、古い角質が溜まりにくくなるので、毛穴づまりで起きる大人のニキビも防ぐことができます

 

 

有効成分 純粋レチノールとしわ改善

 

✓ 有効成分 純粋レチノールがヒアルロン酸の産生を増やししわを改善

 

ヒアルロン酸は、お肌の水分を保ったり、ハリを保ったりしてくれています。

 

加齢で減少してしまうヒアルロン酸、それを純粋レチノールが増やしてしわを改善してくれます

 

 

「ナイアシンアミド」と「レチノール」配合化粧品の注意点は?

ナイアシンアミドとレチノールの注意点

肌への刺激
ナイアシンアミド 弱い
レチノール やや強い、敏感肌の人は注意が必要

 

ナイアシンアミドお肌への刺激が弱いとされているため、使用に際しては特に注意する必要はないでしょう。

 

一方、レチノールはお肌への刺激がやや強い成分であるため、肌質によってはお肌に馴染ませてからヒリヒリしたり、赤みが出たりすることがあるといわれています。

 

そして、そのままレチノールを使い続けてトラブルが起こったら、まずは皮膚科に相談して、その後の使用を検討するというのが賢い選択でしょう。

 

肌トラブルを放置していると、その部分に色素沈着が起こることがありますので、少しでもおかしいと感じたなら、なるべく早めに皮膚科を受診しておくことをおすすめします。

 

ナイアシンアミドがおすすめな人

  • セラミド不足の人
  • シミ予防したい人
  • しわ改善したい人
  • 刺激が少ない成分なので肌質を選ばない

 

>>医薬部外品 有効成分ナイアシンアミドのスキンケアはこちら

 

レチノールがおすすめな人

  • しわ改善したい人
  • お肌が敏感ではない人
  • ハリのなさが気になる人
  • 角質肥厚でお肌のザラつきが気になる人

 

 

 

ナイアシンアミドとレチノールまとめ

今回は、今話題の成分であるナイアシンアミドとレチノールについてご紹介してきました。

 

シミやしわは年齢を感じさせることがあるため、気が付いた段階で改善のための対策を行っておきたいものです。

 

ナイアシンアミドやレチノールは、そのような肌トラブルに対応できる成分ですので、エイジングケアを意識したスキンケアを行いたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

なお、これらを配合した化粧品を選ぶ際には、医薬部外品で有効成分として書かれている製品を選ぶようにしてくださいね

 

それにより、よりエイジングケアに役立つ製品を選ぶことができますよ。

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました♡

 

 

 

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